トマトの健康効果 Nutrition time♪

1日に野菜をどれくらいの量の野菜を食べたらいいの?

厚生労働省では、生活習慣病の予防の観点から、野菜を1日350gを摂ることが望ましいとされています。生で野菜を食べるにはかさがあり、1日でこれだけの量を食べるには難しいと思うかもしれませんね。                                         では…                                                  野菜ジュースで補えばいいのでは…                                  と思うかもしれませんが、野菜ジュースは飲みやすくするために糖質などが加えられたり、食物繊維を取り除いたりしています。飲みすぎると肥満になってしまうので、適量を心がけましょう。 そこでおすすめするのが「トマトジュース」です。

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なぜトマトジュースは体にいいの?

トマトは生で摂るよりジュースで摂った方がいいとされています。                                             それは、トマトに含まれる「リコピン」があるのですが、このリコピンは過熱することにより、より体内に吸収されやすくなるのです。ジュースにする過程で加熱されているので、容易くリコピンを摂取できるのです。

リコピンって何?

リコピンは、トマトなどに含まれるカロテノイドの一種で強い抗酸化作用を持っています。               私たちは酸素を取り入れて生命を維持しています。取り入れた酸素の中には活性酸素に変化して菌やウイルスなどに戦い、体内を守ってくれています。                          しかし、体外から悪い影響があると、活性酸素は増殖傾向にあります。増殖するとよい細胞を傷つけ、がんを発症したり、老化を促進したりします。

このようなことから、トマトジュースは体によいことが分かることと思います。

適量は?

トマトジュースには、コップ1杯200mlでリコピンが16~30ml含まれています。一日の基準はリコピン15~20mgとされています。適量を守って飲み続けることが大事です。

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